残る課題、道筋は プルサーマル 自治体間で認識の違い 島根原発2号機再稼働 山陰 2024/12/8 04:00 保存 島根原発2号機を巡っては、プルサーマル発電や40年超の運転延長、使用済み核燃料の処理などの課題が残る。丁寧に説明し、地域の理解を得る取り組みの重要性はより増している。 ◇ 島根原発2号機を再稼働... 残り906文字(全文:1006文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 <解説> 問われる中電の資質 島根原発2号機再稼働 2024/12/8 04:00 島根原発2号機が再稼働 12年11カ月ぶり、中電 1時間50分後に「臨界」に到達 2024/12/7 17:23 紙面でたどる島根原発の歴史(1966~2022年) 2024/12/7 12:30 【Q&A】中国電力島根原発2号機 なぜ再稼働させたい? 沸騰水型原発の特徴は? 2024/12/7 12:52 中電・中川社長「重要な節目を迎えることができた」 丸山知事「これまで以上に安全を最優先に」 2024/12/7 16:35 特集・連載 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 保冷剤の「プニプニ」、何でできてる? 冬場も重宝、処分は要注意 2024/11/24 04:30 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 山陰リーダーズ・アイ2026 vol.1 歴史と人をつなぐ語り部 荒神谷ボランティアガイドの会 会員 長廻 三枝子さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来