コメの二期作試行、出雲の生産者 地球温暖化を収量増に生かす 山陰 2025/2/7 18:28 保存 地球温暖化で年間平均気温が上昇する中で、水稲の生育期間が長くなった環境を生かし、出雲市内の生産者が収穫後の切り株からもう一度収穫する「再生二期作」の試みを始めた。育苗など... 残り780文字(全文:866文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 猛暑適応のコメ品種模索 6種試験栽培、早期導入へ 島根県農技センター コシヒカリ転換図る 2024/10/5 04:00 島根産小麦 地産地消へ 出雲の国 小麦プロジェクト推進協議会 生産、販売を一貫化 2024/6/19 04:00 ジャバラ、ミカン栽培に挑戦 美郷・上野地区 将来の温暖地域化を想定 特産化、放棄地抑制狙う 2024/11/12 04:00 気候変動と山陰の農林漁業 温暖化適応 早生ミカン期待 鳥取県園芸試験場が研究 2024/10/29 04:00 温暖化 青パパイア栽培拡大 両県事業者、普及取り組み 手間少なく、病害虫に強い 2024/10/23 04:00 特集・連載 障害者向け石見旅行商品開発 浜田、島根県立大が研究報告会 2026/2/14 04:00 竹島のアシカ猟 映像公開 領土・主権展示館拡張 2025/11/15 04:00 揚水式発電の役割学ぶ 鳥取、環境大生 江府の俣野川発電所を見学 2024/12/11 04:00 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 青原の小さな集落に、ゆるやかなつながりを 大庭靖正さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 2026大中古車博 開催中! 地元で育つミライのチカラ 島根県立浜田水産高校