島根で「つきあかり」栽培拡大 食味優れる多収量早生 生産者収益維持、向上へ 山陰 2025/3/6 04:00 保存 島根県内で米の早生(わせ)品種「つきあかり」の栽培が広がっている。収穫量が多いのに加え、従来の早生品種と比べて食味も優れているのが特徴。地球温暖化に伴いコシヒカリなど主力米の品質が低下... 残り837文字(全文:930文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 埼玉のメガファーム、江津の法人を子会社化 水稲栽培、収益向上図る 2025/2/26 04:00 猛暑に強く美味しいコメは 島根県、主力のコシヒカリから転換模索 2024/10/4 17:48 きぬむすめ、つきあかり 作付面積昨年産比で増 JAしまねが23年産目標 2023/3/2 04:00 水稲の「再生二期作」挑戦 地球温暖化、気温上昇を逆手に 出雲の生産者 コスト減、収量増期待 2025/2/8 04:00 江津で有機米の栽培支援 埼玉のメガファーム 技術提供で収益向上へ 江津市と連携協定締結 2025/2/6 04:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 領有権確立、進展ないまま 竹島の日、22日で20回目 2025/2/22 04:00 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 カレンダーなぜ日曜始まり?さかのぼると… 手帳は月曜始まり「今は過渡期」 2025/1/12 04:01 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力 松原タニシと吉田悠軌の『怪談×島根』~怪談とシジミで整う夜~ 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん