「軍事研究」に27億円助成 防衛省、9年で22大学、地方に拡大 学術会議は問題視 2025/6/2 04:00 保存 軍事技術にも将来的に応用可能な基礎研究を支援する防衛省の「安全保障技術研究推進制度」で、制度が始まった2015年度から9年間で22大学が計約27億3千万円の助成を受けたことが1... 残り805文字(全文:894文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 「軍事研究」27億円助成 囲い込む制度で転用リスク懸念 先進分野の重要資金に 2025/6/2 04:00 学術会議法案に島根大教職員らが反対声明 「学問の自由侵す」 2025/5/28 04:00 対立根底に軍事研究批判 会議側「学問の自由侵害」 2025/5/14 04:00 「軍事研究」助成23件 防衛装備庁、112億円 2023/8/11 04:00 「エンゲル係数」 生活の豊かさを表す目安 <ニュースのヒント> 2026/3/14 15:00 特集・連載 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 リーグ優勝へ守備力が鍵 スサマジ、強み武器にCSへ <データism> 2025/4/28 04:00 一刀領談・下條正男 石破首相と戦後80年談話 「盗人に追い銭」は愚か 2025/4/14 04:00 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 第1回 キャラクター総選挙 結果発表! 栄えある第1位は……? 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市) 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求