【モスクワ共同】タス通信によると、ロシア科学アカデミー海洋学研究所のメドベージェフ津波研究室長は30日、カムチャツカ半島沖の地震により、カムチャツカ地方と千島列島の各地で5~6メートルの津波が目視で観測されたと明らかにした。