10月に起きた東急田園都市線の列車衝突・脱線事故は、状況次第では大事故につながりかねない重大な事案だった。原因は、信号システムの条件設定に不備があり、本来なら列車を停止させるべき場面で、信号が進行を許してしまったことにある。事故後、東急電鉄が全駅を調査したところ、同じ種類の不備が3カ...
衝突脱線事故の背景にあった 信号の「誤進行」そして鉄道の盲点 阿部等の鉄道イノベーション
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