「国宝松江城マラソン2025」(松江市、島根陸上競技協会、山陰中央新報社、国宝松江城マラソン実行委員会主催)が7日、松江市学園南1丁目の市総合体育館前を発着するコースで開かれた。6回目となる大会には、日本陸連公認のフルマラソン(42・195キロ)とファンラン(4・5キロ)に計4378人が出場。城下町や中海沿岸の風景を楽しみながら師走の松江を軽やかに駆け抜けた。
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フルマラソンには4109人が参加し、午前8時半に一斉にスタート。色とりどりのウエアを着込んだランナーが、沿道の声援に応えながら松江城のそばや宍道湖沿いを経由し、中海沿岸や大根島を走るコースを進んだ。
市民や市内事業所の関係者ら約850人のボランティアが大会運営を支え、9カ所のエイドステーションでは、しじみ汁やあご野焼きなどが振る舞われた。
男子総合は2時間24分42秒で出雲市出身の河北竜治さん(29)=宮崎市、Nexus=、女子総合は2時間38分35秒の大会新で招待選手の吉川侑美さん(35)=キヤノンアスリートクラブ九州=がそれぞれ初優勝した。
制限時間は6時間で、3835人が完走した。ファンランには269人が出場した。
(森山郷雄)
<お礼>
国宝松江城マラソン2025は関係者をはじめ、沿道の皆さまやドライバーの方々のご協力、ご声援により、無事終了いたしました。厚くお礼申し上げます。
松江市
島根陸上競技協会
山陰中央新報社
国宝松江城マラソン実行委員会













