松江の冬の夜に彩りを添える恒例のイルミネーションイベントが、松江市西津田6丁目のさんびる文化センタープラバホールで開かれている。25日までで、訪れた市民らの笑顔を照らしている。
イルミネーションは松江工業高校の生徒が協力した。木に電球を渡して、光のトンネルをつくり、赤や青色の星形のデザインもあしらった。
期間中の13日と19日は、大ホールや図書館で関連イベントを開き、最終日にはコンサートもある。プラバホールを指定管理する市スポーツ・文化振興財団の竹田修司事務局次長は「手作り感満載のイルミネーション。多くの人に足を運んでほしい」と話した。
火曜日の休館を除き、午後5時から同9時まで。(曽田元気)













