女たちの戦争文学 第3部「未来への重奏」(4) 深沢潮 今につながる理不尽、苦難 2026/1/8 04:00 保存 「戦争を書くのは、現在につながっているから。沖縄戦の理不尽も、慰安婦の苦しみも、今を生きる私たちの問題と地続きだと思う」。作家の深沢潮さん(59)は、小説の題材として戦争を選ぶ理由をそう語る。 出産を機に日本国籍を取得したが... 残り1018文字(全文:1131文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 女たちの戦争文学 第3部「未来への重奏」(3)中脇初枝 物語として届ける使命 2025/12/26 04:00 女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」(2)朝比奈あすか 引き揚げ途上亡くした娘 2025/12/11 04:00 女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」 (1) 小林エリカ 国家の暴力が奪った尊厳 2025/12/2 04:00 女たちの戦争文学 第2部「暗雲の下で」林芙美子(12) 孤独と虚無抱えた人々描く 2025/11/25 04:00 女たちの戦争文学 第2部 「暗雲の下で」 林芙美子 (11)傷ついた心、代弁するように 2025/10/23 04:00 特集・連載 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 口に入れ飲み込もうとした督促状 「心を入れ替えた夫、父親」の裏側 ギャンブル依存症50代男性(3)〈顔なき…声〉 2025/5/18 12:00 妻と子にうそつき・・・ 育児のストレスから逃げパチンコ依存 ギャンブル依存症50代男性(1)〈顔なき…声〉 2025/5/16 04:01 保冷剤の「プニプニ」、何でできてる? 冬場も重宝、処分は要注意 2024/11/24 04:30 山陰中央新報読者のみなさまに 新米販売のご案内 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校 青原の小さな集落に、ゆるやかなつながりを 大庭靖正さん