出演作が相次ぎ、若手俳優の中でも注目を集める矢野ななか(20)の最新デジタル写真集『透明なファム・ファタル』(ワニブックス)が、1月13日から配信される。本作は、19歳のときに撮影されたもので、今しか残せない等身大の姿を収めた一冊となっている。
【写真】豊満バストがあらわに…サウナで水着姿の矢野ななか
本作のテーマは大学のサークル合宿。ユニフォーム姿で見せる初々しい表情や、仲間と過ごす日常の延長線上にあるような自然体のカットが並ぶ一方、水着シーンではしっとりとした大人の表情ものぞかせる。青春のきらめきと、少し背伸びした大人っぽさが同居する構成で、矢野の成長過程が丁寧に切り取られている。
透明感のある肌や、血管まで透けるような繊細さ、引き締まったくびれのラインも印象的で、グラビアとしての完成度の高さも際立つ。無理に作り込まれた表情ではなく、ふとした瞬間の視線や佇まいが写し出されており、矢野の持つ素材としての強さが感じられる内容だ。
矢野ななかは2005年10月14日生まれ、神奈川県出身。2023年からグラビア活動を開始し、25年には1st写真集『ケレン』を発売した。俳優としてもキャリアを重ねており、2024年にはドラマ『素晴らしき哉、先生!』、『タカラのびいどろ』、『その着せ替え人形は恋をする』に出演。25年には『グラぱらっ!』、『伏龍の王と心貧しき狐たち』、ショートドラマアプリBUMP『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』ではヒロイン役を務めた。さらにYouTube番組『佐久間宣行のNOBROCK TV』などへの出演も重ね、グラビアと俳優の両面で存在感を高めている。
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