未知の活断層「まだある」 30年以内にM6.8以上「40%」 島根大・向吉准教授 島根・鳥取地震 2026/1/9 04:00 保存 今回の地震で大きく揺れた島根県東部と鳥取県西部を含む地域は、見つかっている活断層の少なさに対し、大規模な地震が多く起こってきた。震源とみられる安来市広瀬町の「布部断層」も注目されていなかったとい... 残り884文字(全文:982文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 島根・鳥取震度5強 原因は「布部断層」か 専門家「今後も同規模起きる」 2026/1/7 04:00 山陰でM7級 繰り返し発生 「ひずみ」蓄積、備え確認を 関東大震災100年 2023/9/2 04:07 国宝松江城天守の大規模修理 事業費29億円に倍増 工期も3年7カ月間に 2026/4/21 19:40 八頭町長選、12年ぶりの選挙戦 町議補選も 投開票は26日 2026/4/21 19:10 JR乃木駅近くの建物から出火 松江市 けが人なし 2026/4/21 19:00 特集・連載 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 2026/2/25 16:15 スポーツを科学しよう<49> 栄養(17) 安易なサプリメント使用は禁物 2025/6/3 04:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 お子さんがより学べる家庭環境とは? 小中学生の保護者必聴セミナーを11月15日(土)に開催 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん 風輪ディナーショーin島根 ホテル一畑で山陰初公演