第36回境港市民余芸大会が11日、同市中野町の市文化ホールである。10日には会場でリハーサルもあり、出演者が立ち位置や動き、音響と照明などをホールスタッフとともに確認し、備えた。
境港、米子、松江各市民による9団体・個人が踊りや歌、寸劇などを披露する。
リハーサルには5団体が舞台に上がり、このうち鬼太郎音頭保存会は6人の女性メンバーが披露する3曲に合わせて実際に踊り、スタッフと流れを確かめた。
司会の小徳美恵さんも各出演者と本番でのやりとり内容などを確認した。
大会は、境港市、市社会福祉協議会、山陰中央新報社が主催し、市文化振興財団が共催。午前11時40分に開場し、午後0時40分に開演する。
入場券(700円)は会場でも販売し、恒例のお楽しみ抽選会もある。パンや菓子、小物類などの販売コーナーもある。
(松本稔史)













