立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成し、衆院選公約の策定に向けた政策面のすり合わせも最終段階を迎えている。両党の間では安全保障や原発、憲法改正といった基本政策に温度差があると指摘されている。立民側が歩み寄る形で調整を急ぎ、選挙目当ての「野合」との批判に...