久米宏さんは天才的な「テレビ屋」だった。テレビの可能性に対して縦横無尽に挑戦し続けた人だった。速射砲のようなしゃべりの後の、一瞬の間の取り方といったら。僕は、テレビ報道の世界しか知らない。しかも、久米さんの「ニュース...
残り988文字(全文:1097文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる
久米宏さんは天才的な「テレビ屋」だった。テレビの可能性に対して縦横無尽に挑戦し続けた人だった。速射砲のようなしゃべりの後の、一瞬の間の取り方といったら。僕は、テレビ報道の世界しか知らない。しかも、久米さんの「ニュース...
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる