テレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』第19話場面カット(C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
テレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』第19話場面カット(C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同

 テレビ朝日系アニメ『地獄先生ぬ~べ~』(毎週水曜 後11:45)第19話が11日に放送される。このほど、あらすじ&先行場面カットが公開された。作中に登場する麒麟役は大場真人が担当する。

【画像】めちゃつよそう…大場真人演じる神獣・麒麟の場面カット

 第19話『神獣・麒麟』では、愛美にもらったお守りを片手に、最近見つけた釣りの穴場へ向かう克也。しかし子犬を助けるために奥の禁足地に踏み入ってしまう。

 そこは神獣・麒麟が憩う聖域だった。思わぬ事故から麒麟を怒らせてしまった克也だが、助けを求めたぬ~べ~はいつもと違う厳しい表情。妖怪ならぬ神獣を相手に、決死のぬ~べ~に勝機はあるのか。

 本作は、1993年から1999年にわたって『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載された漫画が原作で、鬼の手を持つ霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)こと「ぬ~べ~」が、生徒を守るため妖怪や悪霊など怪奇現象と闘う姿を描いた学園ヒーローアクション作品。

 学校の怪談や都市伝説などを題材としたストーリーで、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る「ぬ~べ~」の勇姿が人気となり、シリーズ累計発行部数2900万部を突破。1996~97年にかけてテレビアニメが放送され、2014年には主演・丸山隆平(SUPER EIGHT)で実写ドラマ化された。

 今回の新作アニメは、1999年発売のOVA『地獄先生ぬ~べ~ 史上最大の激戦! 絶鬼来襲!!』以来、26年ぶりとなり、物語設定は現代にあわせ変更。第1クールが2025年7月~9月にかけて放送された。