鶏卵価格高止まり 島根、鳥取の小売店、特売見直しも 飼料高騰、鳥インフル影響 山陰 2026/2/6 04:00 保存 長年価格が安定し、物価の優等生といわれた鶏卵の価格が山陰両県でも高止まりしている。養鶏に使う飼料の高騰や高病原性鳥インフルエンザの発生などが要因。小売店は今後も価格は下がりにくい... 残り816文字(全文:906文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 卵高騰1.7倍 過去最高350円近い水準 鳥インフル回復遅れ、コスト上昇、猛暑 2025/7/10 04:00 鳥インフル防疫、疲弊の自治体「対応限界」 感染拡大すれば消費者にも影響 2025/11/9 04:00 鳥インフルワクチン検討 殺処分や鶏卵高騰を抑制へ 政府、費用対効果を判断 2025/10/19 04:00 農業産出額 島根、鳥取両県とも過去10年間で最高 23年 2025/1/17 04:00 「仕事中の筋トレは業務内」 順天堂大・谷本道哉教授が筋トレ指導 出雲 2026/3/29 18:45 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 島根大お笑いサークル「あちゃらか」から2組がM-1初戦突破 狭き門、2回戦は敗退も手応え 2025/11/12 04:00 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 第1回 キャラクター総選挙が開幕! 投票で「ご縁米」が当たる 親のひと言で動き出した、畜産家としての新しい一歩 島根県西部専門高校特集 地元で育つミライのチカラ 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん