【浜田】ソフトテニスの実業団チーム、NTT西日本の選手や監督を招いた教室が11日、浜田市であり、中高生が同市出身の内田理久選手(27)らから一流の技術を学んだ。
島根、鳥取両県の中高生約40人が参加した。参加者は、2025年に国内トップレベルのSTリーグの男子団体で3連覇を達成した内田選手ら4人からサーブの打ち方などを習った。
内田選手はエキシビションマッチで正確なラケットさばきを披露した。スマッシュの指導の際は野球選手の動きを例に、分かりやすく教えた。
参加した浜田第一中学校2年の清本幹太さん(13)は「指導が分かりやすかった。とても楽しかったし、学ぶことも多かった」と喜んだ。内田選手は「教えたことをすぐにできる参加者が多かったのでびっくりした」と話した。
教室はスポーツを通した地域貢献を目的にNTT西日本島根支店が主催した。
(三浦純一)













