益田署は17日、益田市内の70代男性が架空料金請求名目で9万円分の電子マネーをだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。

 同署によると、男性は1月25日、自宅のパソコンでアダルト動画を閲覧しようとしたところ、警告画面が出てきた。表示された画面の番号に電話すると、相手の男から指示を受け、3万円分のカードを計3枚購入し、利用に必要なカード番号を相手に伝えた。