衆院選の選挙戦最終日の午後6時、日本列島を寒波が襲ったにもかかわらず、東京・阿佐ケ谷駅の周辺には「時の人」を一目見ようと立すいの余地もないほど大勢の人が集まっていた。

 その人とは、高市早苗首相。テレビであれほど「サナ活」と言われ、交流サイト(SNS)では若者に...