肩が痛い…
肩が痛い…

 「ずっと肩が重い」「首から背中までバキバキ」そんな不調を抱えたまま、仕事や家事をこなしていないだろうか。肩こりは放っておくと頭痛や集中力低下の原因にもなりやすい。だからこそ大事なのは、“気づいたときにすぐケアできる環境”を整えること。今回は、ピンポイントで押せる指圧器から、肩甲骨を動かす専用ピロー、温熱低周波治療器まで、自宅で使える本気の肩こり対策グッズを厳選して紹介する。

【写真】“鬼レベル”の刺激でガチガチ肩を直撃!クセになる痛気持ちよさ

■La-VIE(ラヴィ) 指圧器 ツボ押し棒 鬼の恩返し 3B-4745

コンパクトながら、しっかりと“深く”押し込める設計が特徴の指圧器。手のひらサイズで扱いやすく、首筋や肩、肩甲骨まわりのツボをピンポイントで刺激できる。名前のとおり“鬼レベル”の強め刺激がクセになり、デスクワークの合間やお風呂上がりにサッと使える手軽さも魅力。自分の力加減で調整できるため、痛気持ちいい圧を自在にコントロール可能。まずは1本持っておきたい定番ツボ押しアイテムだ。

●おすすめポイント
・ピンポイントでツボを直撃できる形状
・コンパクトで持ち運びやすい
・力加減を自分で調整できる

■【肩甲骨をはがすために設計された】肩甲骨はがし ピロー maroko

肩こりの原因のひとつとされる“肩甲骨の動きの悪さ”に着目した専用ピロー。仰向けに寝るだけで肩甲骨まわりをじんわりと刺激し、固まりがちな背中を広げる設計になっている。柔道整復師監修という安心感もあり、ストレッチとツボ押しを同時に行えるのが魅力。スマホやPC作業で前傾姿勢が続く人に特におすすめで、1日数分の習慣が背中の軽さにつながる。

●おすすめポイント
・寝るだけで肩甲骨まわりをケア
・専門家監修の安心設計
・ストレッチとツボ刺激を同時に実現

■arboleaf 筋膜リリースガン MINI

最大3200回/分のパワフル振動を実現したハンディタイプの筋膜リリースガン。肩や背中はもちろん、腕や脚など全身ケアにも対応する。温冷機能付きヘッドや自適応モードを搭載し、部位に合わせたアプローチが可能。コードレスで使えるため、テレビを見ながらの“ながらケア”にもぴったり。整体級の刺激を自宅で体感したい人におすすめだ。

●おすすめポイント
・軽量&コンパクトで扱いやすい
・温冷機能付きで幅広いケアが可能
・パワフル振動で深部までアプローチ

■【ゴリゴリほぐす】肩甲骨はがし Fit5

背中に当てて体重をかけることで、肩甲骨まわりをダイレクトに刺激できるアイテム。自分では届きにくいポイントを効率よくほぐせるのが強みだ。凹凸構造がしっかりとツボに入り込み、ゴリゴリとした爽快感を味わえる。ストレッチポールよりもピンポイント性が高く、「とにかく背中を強くほぐしたい」という人向け。デスクワーク後のリセット習慣に最適。

●おすすめポイント
・背中の奥までしっかり刺激
・自重で強さを調整できる
・省スペースで使える

■ピップマグネループ マグネループMAX 200ミリテスラ

首にかけるだけで手軽に使える磁気ネックレス。最大200ミリテスラの磁気が血行を改善し、装着中も自然なデザインで日常使いしやすいのが魅力だ。家事や仕事中でも“ながらケア”ができ、ケアを習慣化しやすいのが強み。軽量で負担が少なく、肩こりを慢性化させたくない人にぴったりのアイテム。

●おすすめポイント
・装着するだけの手軽さ
・強力磁気で血行改善をサポート
・普段使いしやすいデザイン

■オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

温熱と低周波を組み合わせた本格派治療器。温めながら電気刺激を与えることで、筋肉の緊張をほぐし血行を促進する。複数の自動コースや強さ調整機能を搭載し、肩や腰など部位に合わせたケアが可能。医療機器としての信頼性もあり、慢性的な肩こりに悩む人に心強い存在だ。自宅で“治療レベル”のケアを求めるなら選択肢に入れたい。

●おすすめポイント
・温熱×低周波のダブルアプローチ
・部位別の自動コース搭載
・医療機器としての安心感


 肩こりは我慢するものではなく、日常的にリセットしていくもの。自分のこり方や生活スタイルに合ったアイテムを選べば、自宅でも十分にケアはできる。整体に行く前に、まずは“手元でできる一手”を。肩が軽くなるだけで、毎日のパフォーマンスは大きく変わる。