【東日本大震災の伝承】語り部高齢化、活動終了も 現役世代は仕事と両立困難 2026/3/7 07:38 保存 東日本大震災の被災地で復興が進む一方、未曽有の被害を後世に残す伝承活動は、語り部の高齢化による先細りの懸念が大きい。規模の小さな団体では活動終了を決めたところも。記憶や経験の風化防止が課題だが、現役世代は仕事との両立が... 残り998文字(全文:1108文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 【記者書評】上橋菜穂子著「神の蝶、舞う果て」 2026/4/21 16:00 【エッセー】掌を合わせる 2026/4/21 16:00 諦めない男・炎鵬、脊髄まひで寝たきり、序ノ口転落から再び関取に 大相撲史に残る奇跡のカムバック 2026/4/21 13:00 【米イラン協議の行方】核開発、海峡、制裁で溝 2026/4/21 10:36 【高市政権半年】「チーム」の構築が急務 2026/4/21 10:30 特集・連載 障害者向け石見旅行商品開発 浜田、島根県立大が研究報告会 2026/2/14 04:00 客の前では「王子様」 「オタク趣味」は小学生の頃から コンカフェ店員の女子大生(上)〈顔なき…声〉 2025/8/12 05:00 揚水式発電の役割学ぶ 鳥取、環境大生 江府の俣野川発電所を見学 2024/12/11 04:00 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 島根県西部専門高校特集 地元で育つミライのチカラ 家族で就活研究 さんいんの輝く企業特集 今こそ、石見へ。 山陰道三隅・益田道路が開通しました! 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校