【東日本大震災の伝承】語り部高齢化、活動終了も 現役世代は仕事と両立困難 2026/3/7 07:38 保存 東日本大震災の被災地で復興が進む一方、未曽有の被害を後世に残す伝承活動は、語り部の高齢化による先細りの懸念が大きい。規模の小さな団体では活動終了を決めたところも。記憶や経験の風化防止が課題だが、現役世代は仕事との両立が... 残り998文字(全文:1108文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 伝承と新たな語り模索 2026/3/7 09:12 【福島第1原発】遠のくデブリ本格取り出し 2026/3/7 07:29 【福島第1原発】15年を振り返り目標精査を 2026/3/7 07:29 【福島第1原発】増える廃棄物、迫る限界 2026/3/7 07:28 【劣化進む校舎】後世への教訓伝承岐路に 2026/3/7 07:28 特集・連載 島根、鳥取の上水道料金 値上げ加速か 高騰回避への道標 2025/5/4 17:00 領有権確立、進展ないまま 竹島の日、22日で20回目 2025/2/22 04:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力