「TBSドキュメンタリー映画祭2026」開幕宣言イベントに登場した(左から)小川彩佳、太田光 (C)ORICON NewS inc.
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」開幕宣言イベントに登場した(左から)小川彩佳、太田光 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光、フリーアナウンサーの小川彩佳が12日、都内で行われた「TBSドキュメンタリー映画祭2026」開幕宣言イベントに登場した。

【写真】すごい勢い…!イベントで“暴走”した太田光

 小川アナは、きのう11日は『news23』で気仙沼から生中継を届けていたが、きょう12日の朝に帰京して、イベントに登場するという多忙な中での参加となった。太田が「実はここで初めて発表しますけど、4月から私も『news23』を…」とボケると、小川アナはすかさず「残念ながら(違います)」とツッコミを入れて、笑いを誘った。

 「互いのドキュメンタリーを撮るなら?」との質問では、小川アナが「太田さんの私生活、謎に包まれているじゃないですか?どんな風に目覚めて、まずは何をされているのか気になります」と興味津々。太田は「起きてから、まずは風呂に入って、階段の昇り降りを40分やっている。漫才やっていて息切れしたことがあって『これは持久力つけないといけないな』と思って、もう20年ぐらいやっているね」と恥ずかしそうに明かしていた。

 映画祭は、歴史的事件や社会問題、市井の人々の日常、カルチャーなど多彩なテーマを追い続けてきたドキュメンタリーの“次の一歩”を生み出す場として注目を集めてきた。上映後に劇場公開へと進んだ作品は20本を超え、昨年話題となった『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』は今年1月の公開時にミニシアターランキング新作1位を記録。また『カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2』は「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2026」で4部門にノミネートされるなど、国内外へ広がりを見せている。『WAR BRIDE』『カラフルダイヤモンド』の舞台化など多角的な展開へと発展する作品も生まれている。

 今回は「カルチャー・セレクション」「ライフ・セレクション」「ソーシャル・セレクション」の3つの軸で構成され、表現者の視点や多様な生き方、現代社会の課題に迫る全16作品をラインアップ。テレビ局主催としては世界的にも珍しい映画祭として、長年培ってきた取材力とアーカイブを背景に、社会問題から国際情勢、ライフスタイルまで幅広いテーマを描き出す。