千葉ロッテ、“幕張新都心エリア”に開幕記念バナーを掲出
千葉ロッテ、“幕張新都心エリア”に開幕記念バナーを掲出

 千葉ロッテマリーンズは12日、2026シーズンの開幕を記念し、ホームタウンとして連携している千葉市と協働で、20日より順次、本拠地・ZOZOマリンスタジアム(千葉)が位置する幕張新都心エリアにて開幕記念バナーを掲出することを発表した。

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 本取り組みは、27日にZOZOマリンスタジアムで開催される開幕戦に向けて、機運を高めることを目的としたもの。掲出するバナーは、マリーンズのチームカラーであるホワイトとブラックを基調とし、藤原恭大外野手をはじめ計11人の選手ビジュアルをデザインしたものと、2026シーズンのチームスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を大きくあしらったものの2種類となる。

 掲出場所は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通り、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンとなります。掲出数は、海浜幕張駅北口駅前広場および南口駅前広場が各20ヶ所、国際大通りが46ヶ所、海浜大通りが19ヶ所、幕張豊砂駅周辺が11ヶ所、幕張ベイタウンが15ヶ所を予定している。

 掲出期間は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通りが6月14日まで、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンが11月30日までとなる。

■2026シーズン開幕記念バナーの対象選手:小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、ネフタリ・ソト内野手、高部瑛斗外野手(高=はしごだか)、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手