声優の野沢雅子が14日、東京・浅草公会堂で行われた『令和7年度「スターの手型」顕彰式』にビデオメッセージで参加した。
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台東区が大衆芸能の振興に貢献した方々の功績を称え、その業績を後世に伝えるために手型とサインを設置。野沢は声優として初めて顕彰されることとなった。残念ながら仕事のため顕彰式を欠席した野沢だが、ビデオメッセージが到着。「この度、浅草公会堂に設置されているスターの手型に私の手型を加えていただけることになりました。こんなにも光栄なことはございません。本当にありがとうございます」と感謝した。
続けて「本来であれば直接伺ってごあいさつ申し上げるべきところですが、どうしても外せない地球を救う仕事がございます。本日は、そちらに向かっております。何卒、ご了承いただけましたら幸いです」と、野沢だからこそ言える小粋なジョークで笑いを誘った。
そして「浅草は世界でも有数の観光地です。その名所の1つであるスターの手型に声優として選出いただいたことは、日本のアニメーションやゲームが世界中で愛されている証なのだとしみじみ感じております。これもひとえに素晴らしい作品やキャラクターを生み、育ててくださったクリエイターの皆様、そして長年応援してくださるファンの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます」と話す。「私、元気だけが取り柄でございます。これからも全力で声を届け続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします」と約束し、呼びかけていた。
今年の被顕彰者は、観世清和(能楽 二十六世観世宗家)、春風亭一朝(落語家)、天童よしみ(歌手)、野沢雅子(声優)、爆笑問題(漫才師)となっている。
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