ともさかりえ (C)ORICON NewS inc.
ともさかりえ (C)ORICON NewS inc.

 俳優・ともさかりえ(46)が、24日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。息子の中学時代の反抗期を振り返った。

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 反抗期の息子の言動で一番くらったことを聞かれ「一生スマホ」と回答。「思春期息子の気持ちがわからない」というMC・藤本美貴の言葉に共感し、「あまりに理解ができない生き物すぎて…何を考えているかわからない。何にイライラしていて、何にモヤモヤしているのか」などと語った。

 続けて「とにかく『一生スマホ』をみている」と説明。それでも「心配をたたみかけちゃう」が、「ひとつひとつがウザいみたいで…舌打ちからのため息とか」と塩対応。「それでも言っちゃうんですよ、とにかく彼を生かしておかなければならない。泣いてたって不安だし、静かに寝てたって心配。大きくなってもずっとそんな感じで、朝ごはん食べて行かないって言われて『どうしよう、昼までにお腹すいて死んじゃったらどうしよう』とか」と語ると、藤本とMCの横澤夏子は爆笑していた。

 ともさかは「死にやしないですけどね!」とわかってはいるものの「引くってことが難しくて…ウザがられても心配しちゃう。上着着ていけとか、お腹しまえとか」と振り返った。

 反抗期はただ「時が過ぎるのを待ちました。淡々とご飯を作り続けようと」と対策。しかし「この子と二度と普通に会話できないのかなって心配になったり…」と不安だった当時を明かした。

 その後、高校生になった息子から「反抗期だったよね」と言われ驚いたと言う。また番組では、息子から「反抗期を振り返り、謝りたいこと」がメッセージで紹介。ともさかは涙をこらえていた。また番組から「反抗期に悩むママへメッセージ」と聞かれ、「大丈夫、必ず終わります」と応えていた。