『CanCam』(小学館)5月号特別版表紙
『CanCam』(小学館)5月号特別版表紙

 5人組ダンスボーカルユニット・M!LKが表紙を飾るファッション雑誌『CanCam』(小学館)5月号特別版の緊急重版が25日、発表された。

【写真】『CanCam』(小学館)5月号特別版ピンナップ

 同号は、各ネット書店で予約開始とともに当初の在庫が即完売し、追加分も補充のたびに即完売。そして、23日に発売されると、書店店頭分も完売したため、緊急重版を決定した。

 佐野勇斗、塩崎太智(※崎=たつさき)、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人が、ぎゅっと密着したハッピーな笑顔が満開の表紙に加え、今号は10ページの大特集を掲載。最新メンバー相関図&結成12年のグループヒストリーに始まり、それぞれのキャラクターを深掘りするQ&Aコーナー、本誌初登場の7年前から過去の登場回を振り返るタイムスリップ企画なども。豪華な両面ピンナップ付録も付いた永久保存版の1冊となっている。

 1人1ページの「Q&A」のページでは、オールブラックのセットアップに身を包んだ5人を接近撮り。普段の“わちゃわちゃモード”とは打って変わったクールな雰囲気&色気ダダ漏れのキメ顔に。各メンバーの性格やマイブーム、意外な一面に迫る質問のほか、楽曲タイトルにちなんだ「好きすぎて滅したいほど爆裂愛してるものは?」という質問にも回答する。

 さらに、過去の登場時の質問にいま改めて答えてもらう「あのとき聞いたコト、今ならどう答える!?」のコーナーも。2019年6月号への初登場以来、本誌はもちろんファッションブックにも登場した5人。読み応えのある企画に大きな反響が寄せられている。

 特集のラストを飾るのは、集合インタビュー「M!LK会議 phase 2026」。「目標を100%とするなら、今の自分たちは何%?」「メンバー愛を感じる瞬間は?」「12年目はどんなグループになっていきたい?」などのテーマで、5人の本音に急接近する。特集最後のページには、サイン入り生チェキプレゼントの応募券も付いている。

 今号の付録は、同誌特製 M!LK 両面つやつやピンナップとなる。表面は、赤背景×クールなブラックコーデで魅せる「カッコよすぎて滅!」仕様。裏面は一転、メンバー同士の撮り合いっこショット&セルフィーを詰め込んだ「爆裂きゅんきゅん」仕様で、顎クイや指ハートなどお互いの顔に自由に手を添えて撮影。長年の絆があるM!LKならではの息の合ったエモい仕上がりになっている。

 重版分は、3月26日ごろから順次ネット書店で予約開始予定し、4月7日ごろから順次一部書店にて販売予定。