NHK連続テレビ小説『ばけばけ』が最終回を迎え、公式SNSでは29日までに松野フミ役・池脇千鶴(44)のクランクアップの様子が紹介された。
【写真】池脇千鶴『ばけばけ』撮了の様子
「正座をして共演者やスタッフに感謝と労いの言葉を伝え、深々とお辞儀をされた池脇さん。その佇まいは、優しい笑顔と大きな優しさでいつも松野家を支えていたフミさんそのものでした」と伝えた。
本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・トキ(高石あかり ※高=はしごだか)が、日々のうらめしさと向き合いながら人生を歩み、世界を転々とした末に日本へたどり着いた外国人の英語教師・ヘブン(トミー・バストウ)と出会う物語。“怪談好き”という共通点から心を通わせていく2人の姿を描いた。
視聴者からは「私のなかでは『よくぞこの人をキャスティングしてくれたな』No.1でした」「池脇さんは、ばけばけの、助演女優賞だと思います」「こんなに素敵な『お婆ちゃん』なっていたとは」「もうね、母親そのものでした」など、称賛する声が多数寄せられている。
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