俳優の若葉竜也(36)が、3日放送の『A-Studio+』に出演。番組内で「テレビは苦手」と明かし、泣き芝居の難しさを語った。
【写真】貴重ショット!トーク番組に出演した若葉竜也
若葉はテレビ出演について「苦手ではありますね。今まではテレビは全部お断りして、紙媒体とかに絞っていた」と語った。
泣き芝居について聞かれると「僕、できないんですよね。できないんですよ。簡単に泣けなくって。本当に込み上げないと」と明かした。
「『気持ちが高ぶったら本番いくんで、声かけてください』とか言われるんですけど、もう明日とかのレベルだと思うなって思いながら、何か一応気持ちをつくってる感じやるんすけど。いや、全然無理だけどって思いながら『はい』みたいに言って。(カメラを)まわして泣けないみたいなことを繰り返して、結局泣けないとか全然ありますね」と苦手であることを明かした。
MCの藤ヶ谷太輔から、台本に号泣と書いてあったらと水を向けられると、「もうガーッて消しますね」と話し、スタジオの笑いを誘った。笑福亭鶴瓶が「で、消しながら泣いてんねやろ?」と聞くと、若葉は「やりたくない~って」と答えていた。
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