地方鉄道の廃線が加速し「地域の足」が瀬戸際に立たされている。30年間でほぼ東京と長崎間の営業キロに相当する1300キロ超の鉄路が失われた。需要の掘り起こしに成功したところもあるが、人口減少の進行により、経営環境は厳しさを増すばかり。より採算性の高いバス高...
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地方鉄道の廃線が加速し「地域の足」が瀬戸際に立たされている。30年間でほぼ東京と長崎間の営業キロに相当する1300キロ超の鉄路が失われた。需要の掘り起こしに成功したところもあるが、人口減少の進行により、経営環境は厳しさを増すばかり。より採算性の高いバス高...