『映画名探偵プリキュア!』のティザービジュアル(C)2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会
『映画名探偵プリキュア!』のティザービジュアル(C)2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会

 アニメ『プリキュア』シリーズの新作映画『映画名探偵プリキュア!』が制作されることが決定し、9月18日に公開されることが発表された。あわせて特報映像とティザービジュアルが解禁された。

【動画】謎のキュアアルカナ&キュアエクレール登場!公開された映画『たんプリ』映像

 ティザービジュアルでは、透き通ったカラフルな石に太陽光を屈折させることで空間にキラキラとした光を届けるサンキャッチャーが、中央に大きく描かれており、物語に関わるキーアイテムであることが予感される。サンキャッチャーの中から楽しそうな表情を浮かべるキュアアンサー、キュアミスティック、さらにTVシリーズでは未だ姿が謎に包まれているキュアアルカナ・シャドウ、キュアエクレールの姿も見ることができる。

 そんな彼女らの姿を覗き込んでいるジェット先輩、ポチタン、マシュタン、シュシュタンの姿も描かれており、映画では4人のプリキュアがどのような関係性で、どのような活躍を見せるのか、期待が高まる。

 また、ティザーチラシの裏面には、毎年子どもたちにも大好評のぬりえがあり、10日より全国の上映劇場にて順次展開予定となっている。

 公開された特報映像では、「あんな!ビッグニュースがあるの!!」と楽しそうなみくるの一言から始まり、たんプリらしく謎解きを促し、ビックニュースへのワクワク感を掻き立てている。みくるが出題する3つのヒントをあんなが紐解き、たんプリの“映画化決定”が明らかに。映画でも新たな謎に挑む名探偵プリキュアへ期待が高まる映像になっている。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。