【ニューヨーク共同】連休明け6日の米原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡し終値が連休前2日と比べ0・87ドル高の1バレル=112・41ドルだった。終値としては2022年6月以来、約3年10カ月ぶりの高値。