笑いコンビ・カカロニの栗谷が11日、ABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』に出演。果敢に攻めたものの、開始1分で敗戦となった。
【映像】カカロニ栗谷、散る…美しいウルフアロンの大内刈り
詐欺被害により1000万円の借金を背負ったことを明かしている栗谷。今回は決死の覚悟でオーディションに臨み、見事合格を勝ち取った。髪を固め、いつもとは違う表情を見せた栗谷は、ゴングと開始に華麗なフットワークを見せた。果敢に攻めていくシーンも見られたが、開始から1分、最後はウルフが大内刈りで一本を取った。
試合後、栗谷は「いやぁ、勝てた~」と悔しい表情を浮かべ、会場を笑わせた。また「最初のタックルが決まったと思ったんですけどね、やっぱり彼、上手いね」となぜか上から目線でウルフをたたえた。
本企画は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となる。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。
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