毎年5月4日の「スター・ウォーズの日」にあわせた大型イベントが、今年は横浜・みなとみらい、渋谷、大阪の3都市で初めて同時開催されることが決定した。7年ぶりの映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)を控え、シリーズファンから初心者まで楽しめる多彩なコンテンツが展開される。
【動画】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告
各エリアごとに異なるテーマで、「スター・ウォーズ」の世界観をリアルに体感できるイベントが用意されている。
■横浜・みなとみらい「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」
過去2年で累計350万人を動員した人気イベントが、さらにスケールアップして開催。期間は4月29日から5月24日までの約1ヶ月間。
ランドマークプラザでは、歴代シリーズの名シーンやキャラクターを再現したホログラム映像が巨大空間に出現し、まるで銀河の中に入り込んだかのような没入体験を提供する。
また、MARK IS みなとみらいには高さ約2メートルの“グローグー”が登場。スタンプラリーやポップアップストア、地元吹奏楽部によるライブなど、街全体を巻き込んだイベントが展開される。
■渋谷「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」
渋谷スクランブル交差点に面したSHIBUYA TSUTAYAでは、建物外装から店内までを大胆に装飾した特別企画を実施。
第1弾(5月1日~15日)では、歴代シリーズの魅力を凝縮した特別映像や等身大スタチューを展示。第2弾(5月16日~31日)では、最新作の世界観を体感できるフォトブースやグッズ展開が行われる。
「スター・ウォーズの日」当日の5月4日には、特別イベントも予定されている。
■大阪・梅田「STAR WARS DAY OSAKA 2026」
大阪・梅田エリアでは、展示とショッピングを中心にしたイベントを展開(4月29日~5月12日)。
MBS毎日放送1階ロビーには、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に登場するキャラクターの等身大スタチューやフォトスポットが登場。さらに、「スター・ウォーズ」のルーツとされる日本文化に着想を得た特別展示も実施される。
新時代の浮世絵師TAKUMIによる作品や、スタジオジブリとルーカスフィルムのクリエイターが手がけた特別アートも西日本で初公開。大阪限定グッズを扱うポップアップストアも登場する。
シリーズ最新作の公開を目前に控え、各地で盛り上がりを見せる“スター・ウォーズ旋風”。日本各地で展開されるこの一大イベントは、銀河の物語をより身近に感じられる絶好の機会となりそうだ。
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