与野党が「喫緊の課題」との認識を共有しながら、皇族数確保の協議は5年目に突入した。皇室活動の先細りが懸念される中、国会は見解の取りまとめを迫られる立場だ。一方で皇室制度に関するテーマは自民党などの多数派が「数の力」で押し切ることなく、天皇退位特例法の時のように「立法...