“副キャプテン”と役が重なる部分明かした乃木坂46・菅原咲月(C)ORICON NewS inc.
“副キャプテン”と役が重なる部分明かした乃木坂46・菅原咲月(C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・乃木坂46の菅原咲月(20)が22日、都内で行われた映画『時をかける少女 4K デジタル修復版』先行上映会&スペシャルイベントに登場。イベントでは『セーラー服と機関銃』が2027年に舞台化することが明かされ、菅原が舞台で初の単独主演を務めることがサプライズ発表された。

【全身ショット】スタイル抜群!舞台主演が決定した菅原咲月

 そして、赤川次郎氏原作の小説『セーラー服と機関銃』は、1981年に同名タイトルの映画で薬師丸ひろ子が主演を務めて以来、映像化作品では原田知世、長澤まさみらが主演を務めてきた。

 今回、初の舞台化で5代目の主人公・星泉役を演じる菅原は「すごく緊張が止まらなくてそわそわしていました」といい、初の舞台化となることに「すごいことを担わせていただくんだと再認識しました」と明かす。そんな中でも「こういう形で携わらせていただけるのはうれしいですし、責任はあるんですけど、何よりも自分が楽しんでいこうと思います」と笑顔を浮かべた。

 グループでは副キャプテンを担う菅原だが、星泉も周囲をまとめていくキャラクター。自身と重なる部分もあるそうで「根本の性格はちょっとだけ似ているのかなと。あとは周りの人に支えられて進んでいく役ですが、私もたくさんの方に支えられて副キャプテンとして活動できている。内側にある感情も似ているところがあるのかなと思うので、そこを見つけていくのも楽しみです」と語った。

 第一弾【角川映画祭】、第二弾【角川映画音楽祭】の開催決定に続く、角川映画50周年プロジェクト第三弾として発表されたこの舞台化。イベントでは『時をかける少女』も同じく2027年に舞台化することが決定し、乃木坂46の小川彩(18)が主演を務めることが発表された。