JR北海道は4月15日、利用が低迷し単独では維持困難とする石北線(新旭川―網走)など8区間について、存続に向けた新たな方針を発表した。(別掲図参照)
柱は、線路や駅といった鉄道資産を地元の自治体側が保有し、運行を同社が担う「上下分離方式」の導入である。これまでの利用促進策や駅廃止などコスト削減では収支改善せず、202...
JR北海道は4月15日、利用が低迷し単独では維持困難とする石北線(新旭川―網走)など8区間について、存続に向けた新たな方針を発表した。(別掲図参照)
柱は、線路や駅といった鉄道資産を地元の自治体側が保有し、運行を同社が担う「上下分離方式」の導入である。これまでの利用促進策や駅廃止などコスト削減では収支改善せず、202...