北海道電力の斎藤晋社長は28日、泊原発(北海道泊村)3号機の再稼働が2027年夏以降になるとの見通しを明らかにした。再稼働の前提となる防潮堤工事が当初より4カ月間延長することが理由で、今夏にも再稼働時期を公表する。