山陰中央新報社の本

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NEW華表美談 宍道湖嫁島物語 -田辺朔郎博士と松江-

 松江の象徴である宍道湖嫁ケ島の石造鳥居建立の経緯などをまとめて昭和2年に発刊された稀少本「華表美談 宍道湖嫁島」の復刻本。鳥居の寄進者である京都帝国大学教授・田辺朔郎氏の業績や松江市とのかかわり、松江の治水・水道の歴史などをあらたに盛り込みました。難しい用語にはふりがなを振り、解説を付けて読みやすくしました。

編著者 岡﨑秀紀
発行 山陰中央新報社
体裁 A5判、並製本、308ページ、本文モノクロ(一部カラー)
定価 2,200円(本体2,000円+税10%)
発行年月 2022年4月
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NEW「中村元 慈しみの心」

 ブッダの言葉をはじめ、名僧、経典など幅広い典拠から、慈悲と生きる知恵に満ち、明日への糧となる至言を前田專學東京大名誉教授・中村元記念館初代館長、奈良康明元駒澤大総長が解説しています。山陰中央新報1面に毎日掲載の企画「中村元 慈しみの心」の2015年11月1日のスタートから約1年分の348編を収録しています。
編集・発行 山陰中央新報社
体裁 新書版、368ページ、 本文モノクロ
定価 1540円(本体1400円+税10%)
発刊日 2022年4月
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NEWガイドがつづった石見銀山物語―ちょっとおさらい編

 鉱山町の暮らし、主な間歩や井戸平左衛門らについて、解明されている史実をおさらいしながらいまだ謎に包まれている点を想像を交えながらつづった。筆者は大田市在住で、石見銀山ガイドの会会員であり、五十猛まちづくりセンター長を勤めています。

 著者 長尾 英明
 発行 山陰中央新報社
 体裁 A5判、並製本 240ページ、本文モノクロ
 定価1500円(本体1364円+税)
 発刊年月 2022年2月
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NEWいつかまた、きっと会える!

相模原市から雲南市に移住し、活躍を続けたミュージシャンの白築純さん(2019年6月逝去、享年49歳)のエッセー集。出雲弁をユニークな視点で取り上げ、暮らし、家庭、子育て、音楽など日常生活を、豊かな感性で綴った山陰中央新報の連載「白築純のことばの手ざわり」(2017年4月~2019年6月)など、87編を収録しています。

著者 白築 純
発行 山陰中央新報社
体裁 四六判、並製本、240ページ、オールカラー
定価 1,200円(本体価格1,091円+税10%)
発刊年月 2022年3月
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NEWそりとむくり

 東京スカイツリーⓇのデザイン監修を手掛けたことでも知られる彫刻家・澄川喜一氏の2020年度文化勲章受章に合わせ、澄川氏の歩みを振り返る山陰中央新報紙面連載企画「そりとむくり 彫刻家・澄川喜一」を単行本化。島根県吉賀町出身の澄川氏の創作の礎となった生い立ちや彫刻に向き合う姿勢など人物像にスポットを当てるとともに、木彫作品や野外彫刻・環境造形も紹介しています。

企画・編集 山陰中央新報社
発行 山陰中央新報社
体裁 B5判、162ページ、カラー、上製本
定価 3,850円(本体価格3,500円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2021年11月
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NEW地産外商 ~起業から成功へ突き進む「逆転」の発想

 自社開発した製造業向け調達業務ソフトウエア「Web-EDI e商買」を全国・世界に販売展開し、創業から26年連続で黒字経営を達成。地方で開発・製品化して県外貨を稼ぐことへの重要性、地方の産業創出・産業振興にかけるマインド・・・。松江市内でソフトウエアパッケージメーカー(株)オネストを起業した著者が、次代を担う起業家や経営者に熱く伝えます。

著者 石𥔎 修二
発行 山陰中央新報社
体裁 四六判、178ページ、オールカラー
定価 1,650円(本体価格1,500円+消費税)、送料別途
送料 別途必要
発行年月 2021年7月
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NEW特別報道写真集「東京オリンピック2020」

 世界約200カ国・地域のアスリートたちが繰り広げる熱戦の感動と興奮を
凝縮した特別報道写真集です。日本選手の活躍を中心に、全競技・種目を網羅。
 巻末には島根県内をトーチリレーでつないだ皆さんや、島根県出身・ゆかりの
全選手の活躍を紹介する特別ページを独自に挿入しています。

発行 山陰中央新報社
体裁 A4判、オールカラー、208ページ
定価 税込1,980円(本体価格1,800円+消費税)
送料 別途必要
発刊日 2021年8月12日

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NEW黄昏時の診察室
~開業医を取り巻く終末期のあれこれ~

著者は益田市の松本医院の院長で、日本尊厳死協会中国地方支部理事。本書は、人生の「黄昏時」を迎えた患者に向き合う日々の体験や思いを綴り、山陰中央新報家庭面に16回にわたって連載した「黄昏時の診察室」を一部修正してまとめたものです。さらに山陰中央新報石見版に連載していたコラム「いわみ談話室」のうち、著者が担当した70編の中から23編を選んで収録しています。

著者 松本 祐二
挿絵 木下 千絵
発行 山陰中央新報社
体裁 四六判、142ページ
定価 1,100円(本体価格1,000円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2021年4月
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親子で学ぶ 小泉八雲

 松江ゆかりの文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の、誕生から日本での生活、世界を巡る生涯を、男児と父親の対話を通して分かりやすく解説。中でも島根県尋常中学校の同僚教師で、八雲と親交の深かった西田千太郎が残した日記を読み解き、八雲が島根県内で過ごした1年3カ月を詳細に記述しています。
著者 宍道 正年
発行 山陰中央新報社
体裁 A5判、94ページ、オールカラー
定価 1,650円(本体価格1,500円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 令和2年12月
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幸福への道 ~親から子へ 子から孫へ~

 元島根県立高校校長で大龍寺(出雲市園町)の住職を兼ねていた著者が、教職経験や僧職を通して感じたことを書き綴った随筆集。大龍寺報「志乃々め」に掲載したうちの33編と、山陰中央新報紙面に連載している各宗教家による「教えの庭から」のうち、著者が担当した平成27年から同30年までの31編をまとめ、単行本化しました。
 「誰かの力添えがあってこそ今の自分がある」「神や仏という目に見えない力が働いて私たちは生かされている」という著者が、教師としての生徒との交流や人生での挑戦、住職として仏事の心、寺の暮らし、家族の絆などを通して、人としての心の持ち方や生き方を問いかけています。

著者 岩浅 宏志
発行 山陰中央新報社
体裁 四六判、226ページ、本文墨一色、表紙カバー4色、並製本
定価 1,320円(本体価格1,200円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 令和2年11月
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出雲の國 縁(えにし)たび~巡礼
在庫僅少

 「縁(えにし)」をテーマに、出雲大社をはじめとする出雲、松江、安来の観光ガイドブックで、「巡礼」の旅に誘う改訂新版です。「パワースポットのお砂をいただく」「美肌温泉は開運スポット」「石神さんを訪ねる/縁切り・縁結び神社」を新たに盛り込み、お薦めの飲食店や観光施設、「出雲そば・そば店一覧」「縁結びスイーツ」など多彩な最新情報を収録。定価を値下げしてお求めやすくしました。                編集・発行 山陰中央新報社
体裁 A5判、98ページ、カラー
定価 990円(本体価格900円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2020年10月
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続石神さんを訪ねて~出雲神話から石見の巨石信仰へ

 山陰中央新報石見ローカル面で2019年4月から11月まで、石見地方の「石神さん」32カ所を紹介した企画「続石神さんを訪ねて 石見の巨石信仰」に、書き下ろしの18カ所を加えて書籍化しました。
 15年に発刊した「石神さんを訪ねて~出雲の巨石信仰」の続編。文字通り「石を見る」と書く石見地方にも巨石信仰が今も広く分布しており、石見の人々が手を合わせて願いを託す巨石信仰を紹介します。石見と世界の巨石特集、石の博物館一覧、マップ付きで、ガイドブックとして活用できます。

編集・発行 山陰中央新報社
著者 大野志津香、須田郡司
体裁 A5判、116ページ、オールカラー
定価 1,540円(本体価格1,400円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2020年3月
関連 「石神さんを訪ねて」はコチラ

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令和につなぐ 不昧のこころ

 70年ぶりに修復された松平不昧ゆかりの茶室「菅田庵」(重要文化財、松江市菅田町)を特集。同茶室の開設のいきさつや歴史、修理の概要などを専門家が解説し、紀行作家による見どころ紹介も加えました。いずれも写真をふんだんに掲載しています。また、不昧没後200年を記念して、2018年1月から同12月まで本紙で連載した「平成不昧伝」「花で巡る茶事12カ月」を収録。今も息づく不昧の心と茶の湯文化を紹介しています。

編集・発行 山陰中央新報社
体裁 B5判・112ページ、オールカラー
定価 1,540円(本体価格1,400円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2020年2月

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あったか家族 日めくり美術館Vol.2
在庫僅少

 「あったか家族」は、島根県が子育て支援の一環として、家族愛あふれる言葉を募集している「ことのは大賞」の入賞作品に、江津市の童画家・故佐々木恵未さんが心温まる絵を添えたものです。山陰中央新報で2008年3月から2014年3月まで連載し、170回余を数えました。その一部を日めくりカレンダー風にして2017年に発刊した第1巻に続き、今回第2巻を発刊しました。

著者 佐々木恵未
編集・発 行 山陰中央新報社
体裁 B6判、表紙含め32作品収容
定価 1,650円(本体価格1,500円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2019年10月
関連 「あったか家族 日めくり美術館Vol.1」はコチラ

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天皇陛下御即位記念 特別報道写真集 令和の皇室
在庫切れ

   令和元年5月1日に天皇陛下が即位され、令和の時代となりました。10月には「即位の礼」の中心儀式として天皇陛下が皇居・宮殿で国内外の賓客を前に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」や、国民の祝福を受けるパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」、賓客と食事を共にする「饗宴(きょうえん)の儀」という華々しい関連儀式や行事が執り行われました。この式典の写真を盛り込み、国民とともに歩まれる両陛下のお姿を余すことなく収めた写真グラフとして編集しました。巻末には山陰両県を訪れられた両陛下の写真をご覧いただける特別ページがあります。
 ※本書は全国の新聞社と株式会社共同通信の共同企画です

発行 山陰中央新報社
体裁 A4変型判、並製本、154ページ
定価 2,200円(本体価格2,000円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2019年11月

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明窓書き写しノート改訂版

 本紙1面に掲載しているコラム「明窓」を書き写し、スクラップする専用ノートのデザインを一新しました。一冊で1カ月分を書き写せます。コラムの書き写しは論理の組み立て、読解力の向上につながり、中高年の脳トレにも効果があるとされます。入試、就職活動対策としてもご活用ください。
編集・発行 山陰中央新報社
体裁 A4判・68ページ
定価 220円(本体価格200円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2019年5月

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令和元年ホーランエンヤ 感動記録写真集

 令和元年(2019)5月、10年ぶりに松江市で繰り広げられた日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」の記録写真集。渡御祭、中日祭、還御祭にわたって水都を彩る豪華絢爛な祭典を山陰中央新報社カメラマン・記者が撮影した写真をふんだんに掲載し、感動と興奮を再現。佐野史郎さん巻頭エッセーやホーランエンヤの歴史、祭典を支える人々にスポットを当てた記事も紹介しています。
編集・発行 山陰中央新報社
体裁 A4判、98ページ、オールカラー
定価 1,430円(本体価格1,300円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2019年7月

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天皇陛下御即位三十年・御成婚六十年 記念写真集
在庫切れ

 平成31年は天皇陛下が即位されて30年、両陛下が結婚されて60年の記念すべき年となりました。2月24日には政府主催の記念式典が挙行されました。山陰中央新報社はこの式典に合わせて、宮内庁監修による記念写真集を刊行しました。即位から今日までの30年間の集大成の写真集として、両陛下の厳選した写真、貴重な写真を多数収載し、国民とともに歩む両陛下のお姿を余すところなく紹介しています。
 なお、巻末に島根県を訪れられた両陛下の写真をご覧いただける特別ページがあります。

<主な内容>
口 絵 (両陛下ご正装、天皇陛下の思い、国民とともに)
第1章 天皇として(皇位継承と即位の礼、国事行為と公的行為)
第2章 人々とのふれあい(多彩なふれあい、被災地お見舞い、ハンセン病患者への思い、障害者スポーツを支えて、心身障害者へのまなざし、支える人々への心遣い)
第3章 日本各地を訪ねて(各種行事へのお出かけ、離島への旅、両陛下全都道府県への足跡)
第4章 戦争の記憶、平和への願い(戦没者追悼式、戦後50年慰霊の旅、戦後60年慰霊の旅、戦後70年慰霊の旅、海外での戦没者慰霊)
第5章 国際親善(国賓をお迎えして、賓客のおもてなし、駐日大使へのおもてなし、外国訪問)    
第6章 宮中祭祀とご日常(宮中の祭祀、伝統行事、ご日常のひととき、私的旅行)
第7章 ご結婚60年をお迎えになって(両陛下の歩み、お二人の出会い、結婚の儀、皇太子ご夫妻時代の活動、ご家族の歴史)
第8章 新たな皇室へ(即位10年、20年、30年記念式典、陛下と皇后さまご近影、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家)
島根路の天皇、皇后両陛下 (くにびき国体夏季大会、全国身体障害者スポーツ大会ふれあい大会、全国豊かな海づくり大会、地方事情ご視察)
資料編 (年表、両陛下のご発言から、両陛下のお歌、地方訪問一覧、天皇家の系図)

監修 宮内庁
発行 山陰中央新報社
体裁 A4変型判、上製本、234ページ
定価 4,950円(本体価格4,500円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2019年3月

 本書は全国の新聞社31社と株式会社共同通信社の共同企画です。本編に当たる口絵、第1章~第8章、資料編は共通となっています。

島根半島四十二浦 七浦巡り万葉花旅日記(4)片句~坂浦編
 行方知れずの夫の無事を祈り、亡くなったわが子の供養のために島根半島四十二浦を七 浦ずつ巡る女性巡礼ウメの物語。第I巻(福浦~笹子)、第II巻(片江~瀬崎)、第III巻(沖 泊~御津)に続き、4度目の旅は片句~坂浦。浦々での新たな出会いや苦難を乗り越える 姿を描いています。浦や神社にまつわる物語を盛り込み、万葉集に歌われた花のエピソード もちりばめています。

著者 原 美代子
発行 山陰中央新報社
仕様 A5判、190ページ、イラストマップ付き
定価 1,320円(本体価格1,200円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2013年3月

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「国宝 松江城~美しき天守」改訂版
 松江城天守の国宝指定を記念した初版本の改訂版。最近発見された絵図や天守内展示物リ ニューアルなどを新たに盛り込みました。天守や櫓(やぐら)、橋、石垣の特色、歴史、ゆかり の人々について松江市史編集委員会メンバーの知見を結集し、写真を織り交ぜ、松江城の 全容を紹介した一冊となっています。紀行作家による松江城山と堀川巡りも掲載しています。

監修 西尾克己(松江市史編集委員会松江城部会長)
編集・発行 山陰中央新報社
体裁 B5判・116ページ、カラー
定価 1,650円(本体価格1,500円+消費税)
送料 別途必要
発行年月 2018年11月

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