がん対策基本法や島根県がん対策推進条例が成立してから20年、がん医療は新たな治療薬の登場などで大きく進歩し、全国でどこででも科学的根拠に基づく良質な治療を受けられる「均てん化」も進んだ。だががんの種別に見ると、発見経緯や進行状況、生存率には明確な違いがある。がん登録集計データなどを基にそれぞれの特徴を見た。
島根県内で1年にどのくらいがんと診断される人がいるのだろうか。...
がん患者の死亡率、治療の進歩で減少傾向 2005年比で男性30%、女性14%減 早期発見は依然として困難 <データism・データで見る島根のがん(上)>
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