(上から届け出順) 各150字以内で回答してもらった

【まちづくり】地域や市街地の活性化、公共交通の確保など、まちづくりにどう取り組みますか。現政策の評価、新たな方策を示してください。

▼西川 真午氏
 中心市街地の商店街の空き店舗活用策として、若者、女性、シニアの創業支援を強化し、起業家を誘致する。島根県立大のフィールドワーク拠点、高齢者や子育て世代の集いの場を創出することなどでにぎわいを取り戻し、土曜夜市の復活も目指す。中山間地の公共交通は事業者と地域の連携で新しい仕組みを構築する。

▼久保田 章市氏
 今年3月末、長年続いた自治区制度が終了し、4月から協働のまちづくりがスタートした。地域には防災、まちづくり、公共交通の確保、地域の担い手の育成など、さまざまな課題がある。地区まちづくり推進委員会などの活動団体と連携、協力し、地域課題の解決に加え、活性化やにぎわいづくりに取り組んでいく。

【公約】当選後の4年間で、具体的に取り組む公約や自身の強みを示してください。

▼西川 真午氏
 現在の市民不在の政治を改め、市民の声を生かす市民政治のまちを目指す。政党や団体の支援を受けない、しがらみのない立場の私だからこそできる。合併前の旧市町村単位ごとの特徴を生かしたまちづくりと、地域の課題を全市の課題として共有し、地域間に偏りや隔たりのない一体的な行政運営を図る。

▼久保田 章市氏
 次の4年は新型コロナ対策に全力を挙げる一方、国や県との太いパイプを生かし、少子化対策、協働のまちづくり、中山間地域の課題対応、公共下水道や歴史文化保存展示施設の整備を進める。陸上養殖の事業化、ケーブル回線の光回線化、IT活用拠点の整備、カーボンニュートラルなどにも取り組む。