比例中国(定数11)の投票先は自民党がトップで前回選より3・5ポイント減の40・9%となった。選挙協力する公明党は0・8ポイント減の8・1%。

 立憲民主党は自民党に次ぐ15・1%で、3・4ポイント増だった。日本維新の会は3・6%、共産党は3・0%、NHK党は0・9%、国民民主党は0・7%、社民党、れいわ新選組は0・5%で並んだ。投票先が「分からない・無回答」は26・7%を占めた。

<1区>

 自民党が0・7ポイント減の42・4%。選挙区に候補を立てる立憲民主党が2・6ポイント増の16・6%だった。年代別で見ると、30代を除く全年代で自民党が上回った。

 支持政党がない層では投票先を決めていない人が35・0%を占めたほか、自民党は23・8%で、立憲民主党の22・1%を上回った。公明党5・8%▽NHK党5・4%▽国民民主党3・6%▽共産党3・4%▽日本維新の会0・9%-だった。

<2区>

 自民党は38・3%で、前回選比7・1ポイント減と大きく下げた。立憲民主党は4・1ポイント増の12・4%となり、公明党は1・1ポイント減の6・5%。選挙区に候補を立てた共産党は0・5ポイント増の3・7%だったのに対し、候補擁立を見送った社民党は1・9ポイント減の0・8%となった。日本維新の会は3・6%、れいわ新選組は0・8%だった。

 支持政党がない層では55・2%が投票先を決めかねている。