自民党は39・1%でトップながら前回選比で8・8ポイント減らした。1、2区で候補を擁立した立憲民主党は9・9%で3・9ポイント増えた。

 公明党は2・2ポイント増の6・3%、日本維新の会は0・9ポイント増の2・0%だった。2区で候補を立てた共産党は0・9ポイント減の1・8%、社民党は0・1ポイント減の0・7%で、2020年9月に発足した国民民主党と、れいわ新選組はそれぞれ0・2%だった。

 「支持する政党はない」は4・5ポイント増の24・7%だった。

<1区>

 幅広い年代から支持を集めた自民党が39・8%となったが、前回選と比べると4・4ポイント減らした。学生や農林水産業などから支持を得た立憲民主党は2・5ポイント増の9・7%で続いた。

 公明党は1・0ポイント増の6・0%、共産党は0・1ポイント増の2・1%。社民党は0・3ポイント減の0・4%、国民民主党は0・3%だった。支持政党なしは2・7ポイント減の22・8%となった。

<2区>

 自民党は全域で満遍なく支持を集めたものの前回選と比べて14・3ポイントの大幅減となる37・0%だった。立憲民主党は5・2ポイント増の9・6%で、40代、60代、70歳以上の支持が目立った。

 公明党は3・1ポイント増の6・1%。共産党は1・6ポイント減の1・7%、社民党は0・3ポイント減の1・1%、国民民主党は0・3%。

 支持政党なしは29・4%で13・9ポイント増え、30代では90%近くを占めた。