自民党が35・2%で首位に立ったが、前回選に比べて4・9ポイント落とした。2区に候補を立てた立憲民主党は8・3ポイント増の13・8%だった。

 公明党は2・7ポイント減の5・8%で、1区に候補が出た共産党は0・2ポイント増の2・8%となった。国民民主党は1・3%、日本維新の会は1・0%、れいわ新選組は0・6%、社民党は0・0%だった。

 「支持する政党はない」は6・5ポイント増の24・6%で、20代、30代、50代は40%前後に達した。

<1区>

 自民党が鳥取市内をはじめ全域で幅広く支持を集め、前回選比1・7ポイント増の40・9%となった。20~40代と70歳以上で他党を圧倒した。

 立憲民主党は5・9ポイント増の11・6%で、30代と自営・自由業から一定の支持を得た。

 共産党が1・4ポイント増の4・6%、公明党が6・3ポイント減の3・9%、国民民主党が1・4%で続いた。

 支持政党なしは2・6ポイント増の23・2%だった。

<2区>

 自民党は31・4%で男女別、地域別でもトップとなったが、前回選と比べると8・0ポイント減らした。

 続く立憲民主党は10・9ポイント増の16・3%となり、30代や専業主婦(夫)で自民党を上回る支持を得た。

 公明党は0・2ポイント増の7・2%。共産党は0・3ポイント減の1・3%、国民民主党は0・9%だった。

 支持政党なしが7・9ポイント増の24・8%となった。