関心が「大いにある」「ある程度ある」を合わせた回答は77・5%。前回選から3・1ポイント伸びた。「全くない」「あまりない」は22・4%で3・1ポイント減った。

 年代別では、51・3%だった20代を除き、全世代で7割を超えた。

 投票で最も重要とする争点は新型コロナウイルスの影響で冷え込んだ景気回復で43・4%。コロナ感染防止対策17・2%などと続いた。

<1区>

 関心度は「大いにある」「ある程度ある」を合わせ77・9%。前回選より7・5ポイント増えた。年代別のトップは30代の86・8%。最低は20代の57・9%。地域別では、岩美郡・八頭郡が81・4%で最高だった。

 職業別では専業主婦(夫)と自営・自由業の9割超が「大いにある」「ある程度ある」と回答。正社員・正職員や農林水産業などを含む全職種で、最も重要な争点に景気回復を挙げた人が最多だった。

<2区>

 関心が「大いにある」「ある程度ある」を合わせ77・9%で、前回選比0・6ポイント減。年代別では40代が87・5%で最も高かった。最低は20代の47・2%。地域別では、西伯郡・日野郡が82・3%で最も高かった。

 職業別では、専業主婦(夫)の92・7%が最も高く、自営・自由業が82・6%で続いた。重要な争点は子育てが最多だった学生を除き、各職種で景気回復がトップだった。