安来市内のランニング愛好者らが集う「やすぎランニングフェスティバル」が7日、同市穂日島町の中海ふれあい公園であり、小学生から一般まで計30人が中海干拓地に整備されたランニングコースを力走した。
新型コロナウイルスの影響で、市内で例年11月に開かれる「なかうみマラソン全国大会」が2年連続で中止となったのを受け、地元ランナーに走る機会を提供しようと、市陸上競技協会企画した。
2キロ、5キロの男女、年代別計7クラスで、出場者は1周1・6キロの舗装コースを思い思いのペースで足音を響かせた。2キロを完走した飯梨小5年の池田美空(みく)さん(11)は「景色がきれいで気持ちよく走ることができた」と笑顔だった。













