To Dom Seventh.
To Dom Seventh.

 島根大生のロックバンド「To Dom Seventh.(ツードムセブンス)」が、ドラマ「しまねがドラマになるなんて!」(企画制作・島根県、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、読売広告社)の主題歌「ぼくの街から」を書き下ろした。古里の良さを伝える楽曲に仕上げた。

 メンバーは、共にギター・ボーカルの松崎一平さん(22)=4年、兵庫県出身=と真壁総一郎さん(22)=同、岡山県出身、ベースの羽田息吹さん(20)=3年、広島県出身、ドラムの井下兼信さん(23)=4年、香川県出身=の4人。2020年2月に結成し、21年3月にエフエム山陰主催のアマチュアバンドコンテスト「あまばんグランプリ大会」で優勝した。

 メンバー全員で作詞作曲した「ぼくの街から」の歌詞は、曲のイメージや古里への思いを語り合いながら一文ずつ作り上げた。

 16日から定額制サービス「サブスクリプション(サブスク)」で配信を予定している。井下さんは「疾走感を感じ取って、元気になってもらえれば」と話し、羽田さんは「ドラマにマッチした曲になった。県民みんなで盛り上がってほしい」と願う。

 ドラマは全10話、1話5分で、12月22日までの毎週水曜日午後8時54分からTSKさんいん中央テレビで放送中。

  (吉田真人)