安藤誓哉が4季在籍した東地区のアルバルク東京との2連戦。東西上位チーム同士の戦いは、厳しい守り合いの展開となった。

 100点ゲームを4試合続けた島根は、2戦平均70・0得点にとどまった。攻撃力が影を潜めたように見えるが、互いに守りのプレッシャーを強めた戦いでの結果。失点を同65・0点に抑え、1勝1敗で終えた。

 ポール・ヘナレ監督が「今季一番の...