山本 太郎氏
山本 太郎氏

未知のウイルスとの向き合い方を大胆解説!

講 師 長崎大学熱帯医学研究所教授 山本 太郎氏

演 題 「withコロナ社会の見取り図~ウイルスとの共生の視点から」

 山陰中央新報社の「石西政経懇話会」「石見政経懇話会」は、4月26日(月)27日(火)に定例会を開催します。今回は長崎大学熱帯医学研究所教授の山本太郎氏を講師に迎え、「withコロナ社会の見取り図~ウイルスとの共生の視点から」と題して話していただきます。

 新型コロナウイルス感染が東京や大阪を中心に全国的に再拡大しています。ウイルスとの闘いは戦争にも例えられることがありますが、2021年度に入っても収束の見通しが立っていません。

 今回講師に迎える山本氏は感染症に詳しく、感染症が流行する世界各地の最前線で活動してきた医師です。長年の経験からウイルスと‟戦う”のではなく「共生が必要だ」と語っておられます。

 講演では、新型コロナウイルスによって直面している状況やこれから迎える社会、コロナとの向き合い方などについて、人類と「感染症」の歴史を踏まえながら解説していただく予定です。ぜひ、ご期待ください。

 

<山本 太郎氏のプロフィール>

講師略歴 1964年生まれ、広島県竹原市出身。東大大学院医学系研究科博士課程修了。医師。専門は国際保健学、熱帯感染症学。京大大学院医学研究科助教授、外務省国際協力局勤務などを経て現職。アフリカ各国や中米ハイチで感染症対策に従事。著書は『感染症と文明』など。

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