バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の島根スサノオマジックは7日、今季最終戦となる8日の京都ハンナリーズ戦(京都市体育館)を予定通り開催すると発表した。島根の選手1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことに伴い、他の選手やスタッフのPCR検査を行った結果、7日に陰性が確認された。

 6日に島根の選手の陽性が確認され、7日に予定されていた京都戦は中止され、消滅試合となった。他の選手、スタッフは検査で陰性判定だったほか、保健所からは濃厚接触者には該当しないと判断されたという。

 試合は8日午後2時5分からある。西地区2位の島根がチャンピオンシップ準々決勝で対戦する相手は、東、西どちらかの地区の3位チームで、8日のシーズン最終戦で決まる。