バスケットボール男子Bリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)で、島根スサノオマジック(1部西地区2位)が22日、アウェーの沖縄アリーナ(沖縄県沖縄市)で、琉球ゴールデンキングス(1部西地区1位)との第2戦を行い、70-72で敗れ、決勝進出を逃した。

 試合は、立ち上がりから一進一退の攻防が続き、島根は、試合を通して34得点のペリン・ビュフォードが攻撃をけん引。5点リードで迎えた第4クオーターは、逆転を許しながらも安藤誓哉の3点シュートなどで食い下がったが、終了間際、琉球に決勝のシュートを決められた。

 B1通算4季目となる今季は、強豪チームと互角の戦いを展開し、40勝15敗、西地区2位で過去最高の成績を収めた。初出場したCSでの敗退が決まり、島根の今季の戦いが終わった。

   (三浦純一)